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戦火の馬 [映画]

この間上映時間間違えて観られなかった

スティーブンスピルバーグ監督の

戦火の馬

観てきました



感動作

泣きました



序盤の主人公の少年と馬との交流は

ちょっと陳腐でご都合っぽく見えましたが

戦火に巻き込まれていくところからぐぐっと引き込まれました


馬のジョーイが行く先々で愛され

しかし悲劇が待っていて

愛と悲しみを背負う存在として

それを軸に戦争を描いていくという内容


戦争の悲劇が抑制が効いた描き方で

無駄にドラマティックにしないところが非常に良かったと思います

その悲劇の上での感動で、感動を最初から狙って作ってあるけど安っぽく感じなかったです


「勇敢さ」とは?

みたいなところも考えさせられて

うーん観て良かった


音楽もグッド

タグ:戦火の馬

私的アイドル [映画]

CD付属のDVDをHDDに取り込んで

ウォークマン用にエンコードして

改めてウォークマン上で見ると

やはり女性の映像ってのは魅力的に映る


AKB48のヘビーローテーションはエロいなとか

トミーフェブラリーには独特の萌えがあるなとか

パフュームにはそこまで惹かれなかったとか

いろいろありますが


やはり私には綾瀬はるかさんです


彼女のファーストシングル「ピリオド」とセカンドシングル「交差点Days」には

ショートムービーが入ったDVDが限定盤に付属しておるのですが

これが綾瀬はるかさんの魅力が感じられるものです


ピリオド(初回限定盤)(DVD付)

ピリオド(初回限定盤)(DVD付)





交差点days(初回限定盤)(DVD付)

交差点days(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 綾瀬はるか,一青窈,名越恵子,小林武史,清水ひろたか
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/09/13
  • メディア: CD






ピリオドのDVDには「たべるきしない」というタイトルのショートムービー


失恋して食欲なくなった女の子の話で特にストーリーがあるわけでもないですが

回想シーン中で付き合ってる時期は食べまくってたということで

綾瀬はるかいろいろ食べるシーン萌え


交差点DaysのDVDには「かきのたね」というタイトルのショートムービー


人と接するのが得意じゃなく赤面症の女の子の話でそこまでのストーリーがあるわけでもないですが

勇気を出してよく知らない人に声をかけるシーンの

綾瀬はるかピッチリシャツ胸の膨らみ赤面萌え


映画として面白いというより綾瀬はるかさんのアイドル的魅力を感じさせる作品

綾瀬はるかさんが好きなら一見の価値があるとおもいます


久しぶりに観たら幸せな気分になれました


けいおん!クリスマス [映画]

メリークリスマス

けいおん!

観てきました

男二人じゃなく女の子も含め

三人で


最近のアニメはイカ娘と俺妹とけいおん!くらいしか観てません

けいおん!はTVアニメの放送も観ていました


ゆるい感じが好きなのです

人によってはぬるいと思うのでしょうが

日常にある幸福感

せわしない世の中でこんな空気を求めたくなるのです


癒されました

観に行って思いのほか良かった


全然大きなドラマもないし

映画である必要もとくにないですが


ゆるやかな世界を贅沢に大画面で観られて

脳みそがほぐされました



それほど悪くなかったけいおん!クリスマス



まあ卒業旅行ロンドンに行きたいって言って

あっさり行くことが決まる軽音部メンバーの経済力の高さはどうかと思いましたが



タグ:けいおん!

Candy [映画]

Candyという映画レンタルして観ました


キャンディ [DVD]

キャンディ [DVD]





詩人や画家

芸術というものではなかなか成功するものではないのでしょう

ほんの一部以外は社会不適合者というようなものかも


駄目人間の恋愛模様

悪い方に悪い方に落ちていく

痛いけど美しい


駄目っぷりが許せないと思う人もいるのでしょうが
僕はいろんな意味で素敵な映画だと思って見ました
素敵じゃない部分が多いですが素敵です

おすすめです



Tim Buckley - Song to The Siren


そして泣いてしまうのです


Best of Tim Buckley (Mcup)

Best of Tim Buckley (Mcup)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Elektra / Wea
  • 発売日: 2006/10/09
  • メディア: CD



ジョーカー的に [映画]

レンタルして映画ばかり観ています

良い作品と思われる物を狙って観ている感じなので

楽しくDVDライフを送っています


ダークナイト観ました

ダークナイト [DVD]

ダークナイト [DVD]




凄く面白かったです

面白かったいうか

バットマンの敵役ジョーカーが魅力的すぎた

悪だけど



初めてニコニコ動画貼ります

素晴らしい批評です。ネタバレ含みそうなので、ダークナイト観てない方は観た後にでも

より深くダークナイトを感じられると思います


僕は多分ジョーカーの方に共感してしまう人間だと思うしだい



ジョーカーの魅力に抗いきれず買うことに

BANDAGE [映画]

DVD観ました

小林武史監督
赤西仁主演

BANDAGE




とにかく主人公人気ロックバンドのボーカル赤西仁さんの
立ち振る舞い、言動、歌声で笑ってしまう
軽薄すぎるキャラで作品の中でも嘲笑の対象であるような感じもある
狙ってそうしているんだとは思うけど

ヒロインの北乃きいさんがバンドのライブに行って
打ち上げまで参加して仲良くなる
ここまでは現実的にありえる話ですが
バンドのマネージャーまでやってしまうのは、ちょっと非現実
バンドの追っかけファンの願望、妄想ファンタジーでしょうか
でもそれなら「SEXはロックだろ」って言われて拒否するのは
まともな人間すぎますね

やはり僕が小林武史好きだと思ったのはやはり音楽の表現の仕方で
赤西仁の歌唱はともかく演奏シーンというか作品内で楽器、音楽的部分が登場する所は見ごたえあります
バンド内のトラックメイカーの表し方、マネージャーの言動とかは
小林武史自身の立ち振る舞いを透けて見させているのかどうか
そんなことも考えて面白い

そんな感じで周りの人間の方が才能があって、物事考えている立場で
より赤西仁さんの嘲笑される存在が際立っている有様だと思います
ちゃんと音楽やっている人はかっこよく描いてるっていう

でもその軽薄な赤西さんに惹かれてしまう北乃きいさん

ラストシーンはその軽薄さについて行ける人が泣くだろうと
明らかに狙って泣かせにいくシーンだと思います
強引にアイドル映画的に締めにいく力技を感じました


アイドル映画としての大衆受けの軽薄ポップな感じもありますが
そこにひねりを加えてこの映画独特の魅力は出ているようです
赤西仁さんをかっこいいと思う人でも、アホだと思う人でも面白いポイントはあって
突っ込み所多いですがトータルでは面白いと思いました

サントラ買いたくなりました


LANDSは歌謡曲でしょ


スワロウテイルやリリィ・シュシュクオリティにはやはり達しませんがね
バンドの存在としてそんなレベルに達しなくて良い扱いかもしれませんが

映画『BANDAGE バンデイジ』 サウンドトラック 「ANOTHER BANDAGE」

映画『BANDAGE バンデイジ』 サウンドトラック 「ANOTHER BANDAGE」

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2010/01/13
  • メディア: CD



しんぼる [映画]

レンタルして観ました

松本人志監督の

しんぼる

しんぼる [DVD]

しんぼる [DVD]





大日本人は映画館で観ましたけど
そこまでは面白くなかったです

しんぼるはDVDで観ましたけど
そこまでは面白くなかったです
大日本人よりは良かった気がしますが



大日本人もそうでしたが意味が分からないが意図はある
そこを読み解く面白味はあると思いますが
それは映画自体の面白味なのかという点

監督として意味あることが見る人にとって意味があるわけではない
でもそのようなシーンを連ねていてちと退屈
TVゲームチックで意味不明な脱出ゲーム、意味不明なプロレスの落ち
プロレスシーン自体は好きでしたけど

分かる人には分かるというのは娯楽においてはマイナスだと思います
芸術を作っているつもりかもしれませんが
芸術性も中途半端に(あえてこう言いますが)笑いを入れようとしてることで
ぶれてしまっているように感じます


終盤の映像のコラージュは陳腐に感じてしまいました
意味不明を続けてきて最後に在り物の映像で何かを説明しようとしている点がね


最後まで観ようと思わせる感じはあるので
さや侍も観ようかと思います

一般的な邦画よりは興味を持って観れるので

コクリコ坂観まして [映画]

となりのトトロ以来くらい

ジブリアニメをちゃんと観ました


監督の宮崎吾郎さんはゲド戦記で酷評されたようですね

それは観ておりませんが

コクリコ坂から

面白かったです



何かの庇護下にあっても

意見や権利を主張していい

まあそんな所が現代に不足しているようなので

新鮮に感じられる

学園紛争なんて時代の遺物

若者は主張しない

現代との対比が面白い


恋愛模様も良いけど

そこがフックとして僕には効きました



今の中高生が観て何を感じますかね


僕は面白かったので薦めたいですが

アジャストメントを観る運命 [映画]

結局ブラックスワンを観られなかったので
アジャストメントを観ました

マット・デイモン主演
アジャストメント


大体のあらすじは公式サイトで確認ください


感想

まあまあ面白かった

運命を調整する側の設定が陳腐な気がします

彼が重要だとしても、なぜマット・デイモンにだけ接触するのか、説得力を持たせるような説明がないし
よく分からんというかね
世界の大事に関わっているのなら、もうちょっとスケールの大きさを描いていいだろうが、狭い世界の描写に止まっている感じです。まあそうしたとしてより面白くなるかは分かりませんが。


映画の主軸は誰かに操作されていても、運命に操られず生きるということなんでしょう

設定とかに冷めなければ楽しめる映画だとは思います


この映画的にいうなら、きっとブラックスワンが観られずにアジャストメントを観ることになったのは
運命をアジャストメントされた結果だったいうことね

そしてこういう記事を書く事になったと

ブラックスワン観ていたらこうはなりませんよね

運命は実は誰かに調整されているのかもね

こんなこと言い出したらきりが無いですが[映画]
タグ:映画

映画を観るのさ [映画]

家の近くに映画館があります

適当にふらっと行って何かしら観るということも簡単

何を観るか決めずに行ってその時の気分で映画選んだり

レイトショーで客もまばらな時に 座席中央で我が物顔で観るのが乙であります

映画がつまんなかったとしても映画館の雰囲気を味わうのが好きだったりします


さきほどその時の気分で選ぶと言いましたが

知り合いがブラックスワンが面白いと言っていたので

それを観ようかと

今夜観ようかと

そんな気分



ブラックスワンだからBlackbirdなんて単純すね
オットーのライブからちょっと聴きたくなった曲


追記:ブラックスワン上映時間勘違いしてて本日の上映は終わっていました[がく~(落胆した顔)]
ならば他の映画を観るのさ

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